
- パソコンを立ち上げるたびにOneDriveの接続がきれている
- 毎回OneDriveにログインしないと更新されていない
- タスクバーにOneDriveの雲マークが表示されない
- Windowsで起動時に立ち上げるアプリを設定したい
仕事でMicrosoftOfiiceを利用している場合、OneDriveを使用することも多いと思います。

上司と資料やデータの共有にOneDrive(ワンドライブ)を使っているけど、なぜか毎回自動で接続してくれない
パソコンを立ち上げた際に、OneDriveに自動接続されず、毎回アプリを起動していませんか?
この記事では、パソコン起動時に自動でOneDriveに接続する方法をご紹介します。

OneDrive接続の人手間が減り
ストレスフリーで
仕事に集中できる

なお、今回紹介する方法はMicrosoftofficeOneDrive以外のアプリでも起動時に立ち上げる様に設定できます
目次
OneDriveに接続中かどうかを確認する方法

OneDriveに接続されている場合は、タスクバーの中の右下の「隠れているインジゲーター」何に雲マークがあります

- 画面右下の^をクリック
- 表示された常駐ソフトの中にOneDriveの雲マークがあればOK

パソコンを起動したすぐ後に、ここを確認して雲のマークが無い場合は次のステップを試してください
OneDriveをパソコン起動時に自動で接続する方法
STEP
パソコンの設定を開く

左下のWindowsボタン→ゼンマイマークをクリックして設定を開きます
STEP
アプリを開く

設定画面からアプリを開きます
STEP
スタートアップからOneDriveをオンにして完了

- 左側のスタートアップを選択
- MicrosoftofficeOneDriveをオンにする

パソコン起動時にMicrosoftofficeOneDriveが常駐されていなかった人は、ここの設定がオフになっていたと思います

このようにスタートアップアプリの設定では
アプリをログイン時に開始するように構成できます。ほとんどの場合、アプリは最小化された状態で開始されます。バックグラウンドタスクとしてのみ開始できる場合もあります。
Windows設定画面より
起動時に他のアプリも立ち上げたい場合はオンにしておきましょう。